バカラのカウンティングをマスターして堅実に攻略しよう

バカラ攻略ガイド

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バカラのカウンティングの方法紹介

カウンティング

バカラでは、「シュー(カードシューター)」と呼ばれる山札の中からカードが取り出され、ゲームが進行します。シューは一般的に8デッキ以上で構成されています(一般的なトランプのまとまりが8つ分あると言う事)。

カウンティング

シューから取り出して配られたカードは戻されず、どんどん破棄される形を取ります。そのため、既出のカードを覚えておけば、まだ出てきていない残りのカードをおおまかに予測する事が出来ます。この予測こそが「カウンティング」です。

カウンティング

後に説明する「罫線」を見てもよく分かるのですが、バカラは非常にギャンブルの波を感じやすいゲームです。交互に勝利する流れが続いたかと思えば、いきなりバンカーが何度も連続で勝ち続けたりする事もあります。

バカラは、シューに眠っているカードの順番による影響を受けやすいため、このような現象が起きるのです。カウンティングをする事で、特殊な罫線とその流れを少しだけ掴めるようになります。

プレイヤー・バンカーそれぞれに勝ちやすいパターンがありますので、見て行きましょう。

1.プレイヤーが有利になるパターン

カウンティング

プレイヤーが勝ちやすくなるのは、シューの中に「4以下」のカードが多めに残っている場合です。特に、4に近いカードが残っている程有利になります。

4以下のカードが多い場合には、以下のような勝ち方をします。

カウンティング

最初の2枚でプレイヤーは「4」のため、3枚目のカードが配られます。

一方、バンカーは「5」でプレイヤーの3枚目のカードが「3」であったため、条件に従ってスタンドとなります。バンカーは3枚目が配られず、そのまま勝負してプレイヤーの勝利となりました。

シューに4以下のカードが多いと、カードを合計する際に10を超えにくくなります。つまり、プレイヤーの合計値が「5以下」で3枚目が配られる場合にも、安定した9に近い数値を出しやすくなるのです。また、バンカーは合計値が3~5でもスタンドするパターンがあるため、比較的負けやすくなっています(条件の表を参照)。

ただし、0が多い場合には複数の0が被ってしまい、プレイヤーでも0となる場合もあるため注意しましょう。

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2.バンカーが有利になるパターン

カウンティング

バンカーが勝ちやすくなるのは、シューの中に「6以上」のカードが多めに残っている場合です。6に近いカードが残っている程有利になる、と言った形ではありませんが、カードを合計する事で10を超える事が多くなります。

6以上のカードが多い場合には、以下のような勝ち方をします。

カウンティング

最初の2枚でプレイヤーは「3」のため、3枚目のカードが配られます。

一方、バンカーは「5」でプレイヤーの3枚目のカードが「8」であったため、条件に従ってスタンドとなります。バンカーは3枚目が配られませんでしたが、そのまま勝負してバンカーの勝利となりました。

シューに6以上のカードが多いと、カードを合計する際に10を超えやすくなります。つまり、プレイヤーの合計値が「5以下」で3枚目が配られる場合にも、不安定な0に近い数値を出しやすくなるのです。また、バンカーは合計値が3~5でもスタンドするパターンがあり、10を超えて数値が更に低くなる可能性が低くなります。

ただ、6・6・7と3枚出た場合や9・9の2枚が出た場合には、プレイヤーが強い合計値となる事もありますので注意しましょう。

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3.オンラインカジノで実践

実際のカジノでカウンティングを行うとなると大変ですが、オンラインカジノであれば、家に居ながらじっくりと情報を管理出来ます。リアルカジノよりもカウンティングが行いやすいのは、オンラインカジノの一つの強みです。

カウンティング

まず、カウンティングを始める前にデッキ数をチェックしておきましょう。

6デッキ、もしくは8デッキが主流となっています。52と言うのは、ジョーカーを除いたトランプ1セットの枚数です。同じカジノでも、バカラの種類によって情報が異なる場合もあるのでよく見ておくようにして下さい。

カウンティング

カウンティングの作業は非常に単純で、AからKまでのカードがそれぞれいくつ出たかをメモして行くだけです。メモするのはカードの直接の数字ではなく、バカラ上の数値で構いません。最初の内は大変ですが、少しずつ慣れて行きます。

カウンティング

最大枚数は、
6デッキなら、1~9までが24枚ずつで、0(10・J・Q・K)が96枚。
8デッキなら、1~9までが32枚ずつで、0(10・J・Q・K)が128枚となります。

既出のカードを記録して行く事で、シューにある残りのカードがどう言った傾向にあるかを予測します。例えば、6以上のカードが比較的出やすい傾向にある場合には、「プレイヤーが有利になるか?」と言った予測が出来ます。

カウンティング

チェックや○のマークを使うのも良いのですが、正の字での数え方に慣れている方はCの方法で記録して行くのが一番分かりやすいかもしれません。マークであれば、縦方向に4つずつ記して行くと4の倍数でキリ良く管理出来ます。単純に縦一列で記して行くのも感覚的に分かりやすいメリットがあります。

パソコン上で行うなら、エクセルで簡単な表を作って数字を上書きして行くような方法もあります。自分の一番分かりやすい方法を見つけて記録しましょう。

なお、カウンティングは序盤の内よりも後半になるにつれて効果が出てくるようになります。序盤の段階で早計な判断はなるべくせず、じっくりと腰を据えて根気よく続けてみて下さい。

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