オンラインカジノのゲーム・ルーレットのルール紹介 初心者にもわかりやすく解説

ゲームの遊び方・ルール
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ルーレットの基本的な遊び方とは?

ルーレットは、ディーラーが回したルーレットの中にボールを投げ入れて、そのボールがどの数字のマスに落ちるかを予想するゲームです。
見た目にも華やかなゲームで、カジノと言えばルーレットを連想する方も多いのではないでしょうか。

しかし見たことはあるけどルーレットの詳しい配当などは知らないという人も意外と多いと思います。
ここではルーレットの詳細な遊び方や配当について説明していきたいと思います。

ルーレットの始め方

ゲームが始まると、まず賭ける数字と賭け金を決めます。
マス目は全部で37目または38目(種類によって異なる場合もあります)あり、一人でも複数の目に、チップ1枚から賭けることが可能です。

ルーレットでは賭け金をあらわすのに、ルーレット用のチップが使われます。
様々な色をしたカラフルなチップです。こちらも見たことがある方もいらっしゃるかと思います。
これは元々ランドカジノで、複数人が複数の目に賭けるため自分のチップの見分けがつくように色分けしているという理由があります。

実際の賭け方ですが、台の上に数字が入った枠が描かれていますので、賭けたいパターンで定められた位置に自分のチップを置いていきます。
パターンとチップを置く位置については、次の項目で説明します。

ルーレットの配当

数字に賭けていくルーレットですが、もちろん賭け方によって配当が異なります。
ルーレットにおける配当と、チップを置く位置は以下のようになっています。
(図における配置場所の番号は、配当表内の番号に対応しています。)

チップの配置場所

※数字の配置や表記はルーレットにより異なることがあります。
「0」のとなりに「00」があるルーレットもありますが、ここではこの37目の図を元に説明します。

インサイドベット

1~6つの数字に賭ける方法です。賭けたい数字を含む枠内にチップを置きます。
数字の範囲が狭い分、配当も高くなっています。

名称 配当 賭け方 置き場所
1 ストレート 36倍 1つの数字単体 該当する数字のマス目の上(0、1~36の37か所)
2 スプリット 18倍 2つの数字 隣り合っている2つの数字のマス目の間
3 ストリート
(トリプル)
12倍 3つの数字 横一列に並んでいる3つの数字のマス目の端/
0・1・2、0・2・3の間
4 コーナー 9倍 4つの数字 四角に隣り合う4つの数字のマス目の交差点(中心)
5 ライン 6倍 6つの数字 横二列の間の端

アウトサイドベット

12以上の数字に賭ける方法です。こちらは数字を指定するのではなく、まとまった単位賭けることになりますので、数字のマスの外に描かれた専用の枠にチップを置きます。
インサイドベットと比べて範囲が広く、配当は低いですが、当たりやすくなっています。

名称 配当 賭け方 置き場所
6 コラム 3倍 縦一列(12数字) 縦一列の数字の外側の枠
(ここでは「三倍配当」と書かれた枠)
7 ダズン 3倍 横4列(12数字) 横4列の数字の外側の枠
(ここでは「~の12」と書かれた枠)
8 ロウ/ハイ 2倍 1~18/19~36 1-18/19-36の枠の中
9 イーブン/オッド 2倍 偶数/奇数 それぞれ「偶数」「奇数」の枠の中
10 レッド/ブラック 2倍 赤/黒の数字 それぞれ/◆の枠の中

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