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IRの導入によって日本初のカジノ解禁となるか

安倍政権が発足してから、その代表的な政策として皆さんアベノミクスをご存知かと思います。

このアベノミクスを始め、経済財政政策を中心に現在でもその一つとしてIRの導入が検討されているようです。

IRとは統合型リゾートのことでホテル、ショッピングモールや飲食店、映画館やアミューズメントパークといった娯楽施設などを内包した集客施設となっていますが、中でも注目したい点としてはカジノも含まれているという部分でしょう。

これまでの国内のカジノに関した動きとしては、カジノ法案や大阪のカジノ構想といったものがありましたが、まだ実現には至っていません。

やはりギャンブル場という性質からネガティブなイメージを持っている方も少なくなく、上記のIR導入における調査では賛成意見が約30%で、反対意見が約45%にもなるそうです。

一見すると賛成はなんだか消極的で、対して反対は過半数近くもあるということから、やはり国内のカジノに対する考えはあまり良くないように思えます。

しかしこの調査にて欠けていた部分が存在しており、先の調査結果が出た時点ではまだIRについてあまり良く理解されていなかった部分もあるとされています。

その説明を行い改めて調査したところ、若干ながらも中立は賛成へと傾き、反対は中立へと傾いた動きがあったそうです。

日本国内においてはまだIRは存在していないために、IRを導入と言われてもなんだかよくわからないという部分がある点も否めません。

ですのでIRに対して間違った見解などが横行することになっているために、カジノを含めたIRを導入するにあたって、まず国民の正常な理解を得ることが重要な課題となるでしょう。

もしかすれば、このIR導入こそが日本で初めてのカジノ解禁となる可能性も十分に考えられます。

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