カジノ誘致に積極的な大阪では、現大阪市市長である吉村洋文氏へIRの誘致に関する要望書が提出されました。

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大阪へのカジノ誘致の現在

2015/12/17

日本国内にて楽しむことができるギャンブルの代表的なものとしては、宝くじやパチスロ、その他公営競技のみに留まっています。

しかし世界中を見るとやはりギャンブルと言えばカジノではないでしょうか。

日本でもカジノを誘致する動きがニュースでも取り沙汰されたりしており、近年では大阪の橋下徹前市長が大阪カジノ構想を打ち出していたことはご存知かと思います。

しかし大阪都構想の住民投票の結果をきっかけとして橋下徹前市長の引退と相成りましたが、それに伴い大阪カジノ構想もその実現が不可能になったかのように感じます。

ですが、カジノ誘致に関しては関西経済同友会という大企業の名だたるメンバーが所属する団体が積極的に行っており、 現大阪府知事である松井一郎氏と同じく現大阪市市長である吉村洋文氏へ統合型リゾート施設、 いわゆるIRの誘致に関する要望書を提出したとされ、 その中にはカジノも含まれていたということで大阪へのカジノ誘致はまだ希望があるようです。

カジノというとやはりギャンブルを行う場ですので、そうした性質上あまり日本国内においては良いイメージを持っていないという方も少なくないと思います。

しかしマカオやラスベガスに代表されるランドカジノを始め、現在ではインターネット上でオンラインカジノという存在も2,000を超える数があるとされており、世界中でビジネスとして成立しています。

日本では保守的な部分もあるために、先でも述べたようにマイナスイメージのあるカジノの実現が中々難しい面もあるものの、関西経済同友会が提出した要望書によって実現へと一歩近づいたと言えるかもしれません。

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