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マカオ、旧正月に救われる

中国の特別行政区、マカオ。
マカオといえばカジノが有名ですね。それもそのはず、マカオは経済の8割がカジノによる収入を占めているほどのカジノ大国なのです。

しかし、14年に中国が汚職撲滅キャンペーンを始めた影響を受け、苦しい状況が続いていました。
汚職撲滅キャンペーンによって、カジノで大金を消費していた富裕層が激減してしまったのです。
経済の低迷が懸念されていましたが、今年の2月には昨年とほぼ変わらない水準にまで持ち直しました。
この持ち直しには旧正月(春節)の連休が大きく関係しており、これを呼び水として、マカオの経済が好転するのではないかと期待されています。

旧正月(春節)といえば、日本でも中国人観光客による家電製品の「爆買い」が話題になりましたね。
中国に限らず、訪日観光客からの収入、いわゆるインバウンド消費は停滞する日本経済を救う大きな手がかりとして注目されています。
日本ではカジノ合法化に消極的な状態が続いていますが、インバウンド消費に関心が高まる今こそ、カジノに関して前向きな動きがほしいところですね。