州によって異なるアメリカのギャンブルに関する法律も、一部で合法化の動きを見せています。

オンラインカジノニュース速報
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アメリカのオンラインギャンブル合法化の流れ

2015/10/11

アメリカのカジノと言えば、ラスベガスを皆さんご存知かと思います。
一見、アメリカは賭博に関して法律の規制がゆるく感じられるものの、州ごとの条例によっては賭博を禁止しているところもあるようです。

また一般的なランドカジノとは違い、オンラインカジノは2012年においてそれまで違法となっていたものの、再び一部の地域にて合法化する動きとなり米国国内でもオンラインカジノを目にすることができるようになりました。
しかし更に今年2015年一部に地域において、またまたオンラインカジノが合法化する動きがでているようです。

そんな紆余曲折を経て、大手のオンラインポーカーであるポーカースターズが合法化となった地域にてその事業を再展開することとなりました。
ポーカースターズは前述した違法化の煽りからプレイヤーへと全額返金といった痛手を受けており訴訟を起こしていたという背景を持っている中、この度の合法化から無事に事業の復活と相成りました。

オンラインカジノは元々ヨーロッパが起源となっており、ヨーロッパの各国では比較的身近なギャンブルとして楽しまれています。
またオンラインカジノのライセンスを発行している国も、ヨーロッパのみならず東南アジアや南米といった地域でも発行している政府が少なくありません。
このようにオンラインカジノは世界的に合法化しつつあると言え、またアメリカのように合法化から禁止といった流れを経てしまうと、税収が減ってしまうといったデメリットもあるために合法化という流れが世界各地で見られるようです。

現状日本では賭博については賭博罪が存在するために、一部のギャンブル以外はオンラインカジノを含めその運営、そしてそのサービスの利用は違法ということになっています。
しかし昨今、カジノ法案といったものもありますので、今後税収のためにオンラインカジノが合法化する日が来ない、とは言い切れないかもしれません。

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