バカラの罫線「大路(ダイロ)」の見方・使い方を解説!

 

バカラの罫線とは、ゲームの結果を記録した表のことです。

ギャンブルの結果には必ず偏りが出ますが、罫線に記された結果からその偏りを読んで次はどちらが勝つかを予想することで、バカラの勝率を上げることが可能とされています。

オンラインカジノのライブカジノでは画面の端に罫線が表示されていることが多く、勝敗が自動的に記録されていくため、見方さえ覚えれば次はどちらに賭けるかという判断がしやすくなります。

罫線の見方と使い方~大路(ダイロ)~

罫線は大きく分けて、「①大路(ダイロ)」「②大眼仔(ダイガンチャイ)」「③小路(シュウロ)」「④甲由路(カッチャロ)」の4種類がありますが、この記事では、バカラの罫線の中でも基本である「大路(ダイロ)」の見方について解説します。

担当ライター:シゲ
(管理人/オンカジ歴10年)

あくまでもギャンブルなので罫線を使えば必ずバカラで勝てるというわけではありませんが、運任せでベットするよりは負けにくくなるというのが罫線の理論です。罫線を読んで予想することもバカラの醍醐味とされているので、ある程度バカラのルールや遊び方に慣れた方は、まず「大路」から見方を覚えてみるとよりゲームを楽しめるのではないかと思います。

1.大路(ダイロ)の仕組み

一番大きくて目立つ、メジャーな罫線として使われているものが「大路(ダイロ)」です。他の罫線とは異なり、○が大きく表示されています。

罫線の見方と使い方~大路(ダイロ)~

大路の仕組みは至ってシンプルで、バンカーが勝てば赤い○を、プレイヤー勝てば青い○を、引き分け(タイ)となれば緑色の/を記すようになっています。左上の「1」とした部分から記録が始まり、連勝する限りは下方向に○を書いて行きます。

もう一方が勝てば右へシフトし、また上の方から記録が始まります。このように、赤○と青○を交互に書いて行くのが大路の特徴です。

引き分け(タイ)を挟んだ場合には右へシフトせず、そのまま連勝扱いとして続けて記します。

2.罫線の「ギャンブルの波」から勝敗を読む

罫線には、一定の範囲で特徴的な動きをする「波」のようなものが存在します。これは、シューのカードが偏って起こる現象であり、決して不自然なものではありません。

罫線の見方と使い方~大路(ダイロ)~

この偏りを利用してギャンブルの流れを掴み、勝敗を予想する、と言う楽しみ方が出来るのが罫線です。

特に大路は罫線の中でもシンプルなため、初心者の方でも気軽にギャンブルの波を見分けながら勝敗を予測出来ます。もちろん過信は禁物ですが、ベットに迷いが生じた際には非常に有効です。

3.ギャンブルの波のパターン

どのようなギャンブルの波が存在するのか、色々なパターンを見てみましょう。

罫線の見方と使い方~大路(ダイロ)~

よく見かけるものに、バンカーとプレイヤーが交互に勝利する流れがあります。記録が横一列に並ぶ形になるため、非常に分かりやすい流れです。

一般にこの並び方を「横面(ヨコヅラ)」と言います(テレコ・テンコと呼ぶ事も)。

横面の流れになった時には、続けて横面になる事を予測して、画像の場合ではバンカーにベットします。

罫線の見方と使い方~大路(ダイロ)~

連勝して下方向に記録が続く事を「縦面(タテヅラ)」と呼び、この縦面が同じ数、交互に続くと流れが見えて来ます。

同じ縦面で連勝する事を予測して、画像の場合ではバンカーにベットします。

罫線の見方と使い方~大路(ダイロ)~

2勝・1勝のパターンが続く事を「ニコイチ」と言います。
ちなみに、2連勝が交互に続くパターンの場合には「ニコニコ」と言ったりもします。

続けて同じパターンが来る事を予測して、画像ではプレイヤーにベットします。

罫線の見方と使い方~大路(ダイロ)~

特に目立った流れが続いているわけではありませんが、引き分けが同じラインに続いている場合は注目してみましょう。引き分け自体が滅多に来ないので、少しでも被れば偏りを疑えます。

同じラインにもう一度引き分けが来る事を予測して、画像では引き分け(タイ)にベットします。

4.大路を使った予測の練習

これから色々なパターンを提示しますので、次に勝つと思う方(?の部分)を実際に予測してみて下さい。

罫線の見方と使い方~大路(ダイロ)~

Q.1
最初の2回はバンカーが勝利していますが、その次からはプレイヤー・バンカーと交互に勝つ流れが続いています。最初の2回を除けば、3回目のプレイヤーが勝利した段階から横面の流れが出来ている事が分かります。
A.横面の流れに期待して、次はバンカー勝利と予測する。
Q.2
最初の4回は連続でプレイヤーが勝利していますが、それに似通った流れは見当たりません。続けて見ると、5回目でバンカーが1勝した後、プレイヤーが2勝する流れが続いています。これはいわゆる「ニコイチ」にあたります。
A.ニコイチの流れに期待して、次はプレイヤー勝利と予測する。

罫線の見方と使い方~大路(ダイロ)~

Q.3
5回目まではニコイチの流れが見えますが、サンプルが少ないため信用度は低い状況です。続けて見ると、6回目からバンカーが6連勝、プレイヤーが6連勝と出ました。連勝が更に続くと見てバンカーに賭けたい所、ですが・・・この連勝に関してもサンプルが少ない状況です。
A.サンプルの量が少ないため、どちらとも言えない。
もし、このままバンカーが2連勝した場合にはバンカーを続けて賭けてみると良いでしょう。
Q.4
6回目にプレイヤーが2連勝した後、一度引き分けになり、次にバンカーが2連勝しています。これと同じ流れがもう一度続きました。同じラインを見ると引き分けが2つありますが・・・。
A.プレイヤー勝利と予測する。
よく見ると、引き分けの分を除けば6回目のプレイヤー勝利からの流れは2連勝が続いている事が分かります。バンカー2連勝ですので、次はプレイヤー勝利と予測します。引き分けの流れを信じて博打を打つやり方もありですが、同じラインとは言え連続していないのが気になります。
引き分けは大きな賭けでありリスクも大きいため、なるべく避けるのが無難と言えます。

上記の問題と回答を見ても分かるように、確実な答えは存在しません。

何も考えずに適当に賭けるよりは負けが少なくなりますが、必ず勝てると言うわけではありませんので、過信しすぎないように気を付けて下さい。目立った偏りが出た際には、その偏りが続く可能性があるかも・・・と言った具合です。楽しむ事を第一に罫線を利用してみましょう。

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