オンラインカジノの勝利金を出金しない場合の税金はどうなる?

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オンラインカジノで出金しない場合 税金はかからない? 3つの節税方法とは

この記事はこんな人におすすめ
  • オンラインカジノの勝利金にかかる税金を抑えたい
  • 勝利金を出金しなければ税金を払わなくて済むのか知りたい

オンラインカジノの勝利金は「一時所得」に分類され、一定額以上を稼ぐと税金の支払い義務が発生します。
しかし節税対策のため、「オンラインカジノから出金しなければ、税金を払わなくて良いのでは?」と考えたことがある方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、オンラインカジノの勝利金を銀行口座に出金しない限りは、課税対象とはなりません

今回の記事では、勝利金を銀行口座に出金しない3つの節税対策と注意点を解説します。

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オンラインカジノの税金についての基礎知識は、以下の記事でご確認ください。

オンラインカジノは課税対象!税金の計算方法と確定申告の手順を解説

担当ライター:皆月
(ライター/オンカジ歴2年)

銀行口座に出金しないということは、すぐ使える資金ではなくなるということなので、あくまでも出金を急がない方なら使えるかな、という内容です。ちょっとした抜け穴的な節税方法なので推奨はできませんが……オンカジの税金についての豆知識として、参考にしてみてください。

この記事を読むと分かること
  • オンラインカジノで稼いだ金額が銀行口座に送金されると、課税対象として計算される
  • 海外の電子決済サービスや、仮想通貨ウォレットにそのまま保有する場合は課税対象外

オンラインカジノの勝利金を銀行口座に出金しない場合、税金はかからない

勝利金発生→銀行に出金しない→課税対象にならない

一般的に、会社員の場合は年間90万円以上、無職(オンラインカジノ以外の収入がない)の場合は年間146万円以上の利益を出すと課税対象となります。
オンラインカジノで上記の利益が出たら、確定申告をして税金を支払う義務が発生します。

ただしこれは、「銀行口座へ出金した場合の話である」ことを押さえておきましょう。

例えば、オンラインカジノの出金方法に電子決済や仮想通貨を利用しており、ウェブ上の口座や仮想通貨のウォレットに勝利金を送金して保管している場合は税金はかかりません。

オンラインカジノで税金が発生するタイミングは銀行口座に振り込んだ時

オンラインカジノで税金が発生するタイミングは「勝利金が銀行口座に現金として振り込まれた時」になります。

税務署が課税対象額を調査する際は、銀行口座に着金した金額などの履歴を確認します。
オンラインカジノで得た勝利金を銀行口座に出金しない場合は、証拠となる履歴が存在しないため、税金の支払い義務が発生しません。

一時的にオンカジで大勝ちしても、すぐに課税対象とはならないですよね。例えば出金せずにオンカジのゲームで使っている場合は、課税対象の利益としてみなされません。

オンラインカジノの勝利金を出金しないで税金を抑える方法3つ

税金対策として、オンラインカジノの勝利金を銀行口座に出金しないという選択をとる場合、3つの方法が考えられます。
それぞれ詳しくみていきましょう。

一定額以上の勝利金はオンラインカジノから出金しない

まずは、勝利金をオンラインカジノから出金しないというシンプルな方法です。
会社員の場合は、年間90万円以上は出金せず、オンラインカジノのアカウントにとどめておくことで節税対策になります。

ただし勝利金が出た後、長期間プレイ履歴がないと、オンラインカジノのアカウントを凍結されたり、勝利金が没収されたりする場合があります。
定期的にプレイすることで収支には増減が出ますので、最終的に出金したかった金額が手元に残らない可能性がある点には注意しましょう。

勝利金を電子決済サービス上にとどめる

電子決済サービスに出金→電子決済上に置いておく

オンラインカジノの勝利金は銀行口座に出金すると課税対象として計算されますが、エコペイズなど海外の電子決済サービス上にある間は課税対象となりません

  1. オンラインカジノから電子決済サービスに出金する
  2. 電子決済サービスから銀行口座に送金せず、電子決済サービス上に資金をとどめておく

上記の方法をとることで、課税対象額を抑えることができます。

チェック!エコペイズで脱税できるって本当?

勝利金をエコペイズ内にとどめるだけでなく、「エコペイズから銀行口座に送金した場合も税金がバレにくい」という噂を聞いたことがある方もいるかもしれません。
エコペイズはイギリスの会社ですので、日本の税務署が入出金履歴を確認できないことから上記の噂が立っているようです。

しかし、海外から日本の銀行口座に100万円以上の送金があった場合、「国外送金等調書」という報告書が発行され、入出金履歴の詳細がバレてしまいます。

銀行口座に出金した場合は、金額に応じて納税の義務があることを念頭に置き、脱税のないよう心がけましょう。

仮想通貨としてウォレット内に保有する

電子決済サービスだけでなく、仮想通貨で出金した場合も節税対策になります。
オンラインカジノの勝利金を仮想通貨としてウォレットに移し、売却や購入などの運用をしない場合は課税対象になりません

逆に、仮想通貨を売却または換金した場合や、仮想通貨で買い物した場合は利益としてみなされ、課税対象額の計算に含まれます。
あくまでも「そのまま保有した場合のみ」に適用される方法として覚えておきましょう。

オンラインカジノで出金せずに節税する場合の注意点

ここまでで解説したとおり、以下の3つの方法をとることで課税対象額を抑えることができます。

  1. 勝利金をオンラインカジノのアカウント内にとどめる
  2. 電子決済サービスに出金し、電子決済→銀行口座には送金しない
  3. 仮想通貨で出金し、運用せずそのまま保有する

ただし②③は、節税のための抜け穴的な方法です。
今後オンラインカジノに関する法律が整備される・仮想通貨に関する法律が変更されるといった可能性もあるため、リスクを考えたうえで判断しましょう。

基本的には「オンラインカジノの利益は課税対象になる」と考え、利益を調整するか、利益に応じて確定申告を行う方が無難です。

税金については正しい知識を学んでおき、脱税とならないよう注意しましょう。
オンラインカジノの税金逃れがバレてしまう理由については以下の記事で詳しく解説していますので、あわせて参考にしてみてください。

オンラインカジノの税金がバレる理由や節税方法も紹介!

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