アメリカのカジノ関連情報
2021年4月19日

ラスベガスのカジノの特徴!おすすめホテルやカジノでのマナー、予算などを解説

ラスベガスのカジノの特徴

米国のネバダ州南部にあるラスベガスは、古くからギャンブラーの聖地として名高い、砂漠に囲まれた街です。

市内には多くのカジノホテルがあり、24時間さまざまなギャンブルで盛り上がっています。
毎年多くの観光客が訪れており、初心者が気軽に楽しめるカジノも多いのが特徴です。

今回はラスベガスでおすすめのカジノホテルや、ラスベガスならではのカジノのマナーや予算などについて、基本的な情報を紹介します。

 

目次

ラスベガスのカジノならではの特徴をチェック!

ラスベガスのカジノはほとんどがホテルに併設されています。
ホテル併設のカジノは宿泊者以外でも遊べるため、自分が宿泊しているホテル以外のカジノへも気軽に訪れることができるようになっています。

メインのカジノホテルは繁華街のストリップ大通り沿いに並んでおり、テーマパークのような大型ホテルが多いのが特徴。
カジノに加え、シルク・ドゥ・ソレイユをはじめとしたさまざまなショーが毎日のように開催されており、家族連れでも楽しめるエンターテインメントがたくさんあります。

カジノは24時間営業で、入場料は無料です。
なおアメリカでは、スロットマシンで大当たりするなどして、1度に1200ドル超の金額を得た場合、30%の税金がかかるので注意しましょう。
個人用納税者番号(ITIN)カードがある、またはその場で発行申請すれば税金を支払わなくてもよいですが、その場合は日本に帰国後に納税する必要があります。

 

ポイント

  • 宿泊者以外も遊べるカジノ併設ホテルが豊富!
  • 24時間営業でいつでもカジノで遊べる!
  • 泊まるだけで楽しい!テーマパークのようなカジノホテル
  • エンターテインメントショーが盛りだくさん!

ラスベガスのおすすめカジノホテルを紹介!

ラスベガスのカジノホテルと言えば、さまざまなテーマにあわせて設計された大型のテーマパークホテルが主流です。
特に有名なのがストリップ通りにあるカジノホテル。外国をテーマにしたホテルがずらりと並んでおり、ピラミッドやエッフェル塔、ベネチアの街並みや火山などを見ることができます。
日本語が話せるスタッフのいるホテルもありますよ。

今回はそんなストリップ通り沿いのホテルから、おすすめのホテル3軒を紹介します。

ザ・ベネチアン・リゾート・ラスベガス

ザ・ベネチアン・リゾート・ラスベガス

 

施設名 The Venetian Resort Las Vegas
住所 3355 Las Vegas Blvd. South, Las Vegas, NV 89109
チェックイン 15:00
チェックアウト 11:00
クレジットカード対応 JCB、VISA、MASTER、AMEX、DINERS、DISCOVER
日本語対応 対応
インターネット 客室・共有エリアWiFi (無料)

ザ・ベネチアン・リゾート・ラスベガスはイタリアのベネチアがテーマのカジノホテルです。
敷地内にはサンマルコ広場やリアルト橋といったベネチアの有名な観光地が再現されているほか、なんと運河まで流れています。
ロマンチックな雰囲気が漂うホテルとして、ハネムーナーを中心に人気を博しています。
運河ではゴンドラに乗ることができますよ。カップルからファミリーまで楽しめるアトラクションでの写真撮影は必須です。

ホテル内はイタリア製の大理石がふんだんに使われた宮殿のような豪華さ。
4028室ある客室は全室スイートルームで、ベッドルームとリビングルームを段差で分けることで、2間のような広々とした空間を演出しています。

1万1613 ㎡に及ぶカジノにはスロットが1000台以上、テーブルゲームがバカラやブラックジャック、ポーカー、ルーレットなど120台以上あり、初心者向けのテーブルがあるのがうれしいところ。
無料でクラップスのレッスンも実施しています。
上級者向けにはハイリミットスロットやテーブルゲーム専用のサロンがありますよ。

ザ・ベネチアン・リゾート・ラスベガスの詳細はこちら

ザ・ミラージュ・ホテル&カジノ

ザ・ミラージュ・ホテル&カジノ

 

施設名 The Mirage Hotel & Casino
住所 3400 Las Vegas Blvd. South Las Vegas, NV 89109
チェックイン 15:00
チェックアウト 11:00
クレジットカード対応 VISA、Master、JCB、AMEX、DISCOVER
日本語対応 対応
インターネット 客室内に有料WiFi

ザ ミラージュ ホテル&カジノは1989年に開業した、MGM リゾーツ・インターナショナル系列のカジノホテルです。

ラスベガスのテーマパークホテルの先駆けとして有名なホテルのテーマは「南国の楽園」。
ホテル前にある巨大な火山とヤシの木々に囲まれたラグーンでおこなわれる火山の噴火ショーは、火炎放射器により炎が18mの高さまで燃え上がる迫力満点のもので、ホテルの代名詞となっています。

ザ ミラージュ ホテル & カジノはショーも充実しており、なかでもシルク・ドゥ・ソレイユの「The Beatles LOVE」は日本人から人気の高い演目です。
このほか、ホテル内にはイルカやホワイトタイガーを見ることができる動物園もあります。

客室はスイートルームを含む全3044室で、モダンな内装が特徴。ホテルの部屋から火山を見下ろせる「ボルケーノ・ビュー」の客室がおすすめです。

9300㎡のカジノでは、ポーカーやバカラ、ブラックジャックなどのテーブルゲームが130台以上、スロットが2300以上そろっています。

ザ ミラージュ ホテル&カジノの詳細はこちら

ベラージオ・ラスベガス

ベラージオ・ラスベガス

 

施設名 Bellagio Las Vegas
住所 3600 Las Vegas Blvd. South, Las Vegas, NV 89109
チェックイン 15:00
チェックアウト 11:00
クレジットカード対応 VISA、Master、JCB、AMEX、DISCOVER
日本語対応 対応
インターネット 共有スペース無料WiFi、客室内有料WiFi

ベラージオ・ラスベガスは1998年に建てられた、北イタリアのリゾート、コモ湖沿いの街「ベラージオ」にちなんだカジノホテルです。
映画「オーシャンズ11」の舞台になったこともあるホテルはMGMリゾーツ・インターナショナルの傘下に入っています。

「ベラージオ・ラスベガスと言えば噴水ショー」と言われるほど、噴水ショーは有名です。
ショーはホテル前にあるコモ湖を模した湖で、毎日無料で開催されています。
噴水の横幅は305m以上、噴出孔は120ヶ所。ショーの最中に吹き上がる高さは最大140mと、ダイナミックな水の動きが楽しめます。
また、シルク・ドゥ・ソレイユの「О(オー)」の開催地としても名高く、ショーを見学しに多くの人々が訪れています。

ベラージオ・ラスベガスの客室数は全3993室。おすすめは噴水が見える客室で、部屋にいながら噴水ショーを鑑賞できます。

約14,850㎡のカジノは広々としており、スロットは2400台、テーブルゲームは130台以上で、ブラックジャックやルーレット、各種ポーカーなどが楽しめます。
初心者向けのゲームとしては、気軽に遊べるレットイットライドがおすすめですよ。
ハイリミットラウンジもあり、ウイスキーやウォッカなどを楽しみながらテーブルゲームが楽しめます。

ラスベガスのカジノのドレスコード・マナーを確認!

マナー・基礎知識をチェック

本場ラスベガスのカジノは初心者には敷居が高いイメージがありますが、実際は多くの観光客が訪れており、気軽に入ることができます。

とはいえ、マナーを事前に押さえておいた方が安心ですよね。
ここではカジノの年齢制限、ドレスコード、喫煙場所、お酒などのドリンク類について説明します。

年齢制限は「21歳未満は立入禁止」

ラスベガスに限らず、米国内のカジノはすべて、21歳未満は立入禁止です。
年齢確認のために身分証明書の提示を求められる場合があるので、カジノに行く際はパスポートを忘れずに持参しましょう。

また、家族連れの場合は13歳未満の子供をホテルの客室などで一人にさせると米国の法律に違反することになります。
カジノで遊んでいる間子供に待ってもらう場合、他の大人やベビーシッターなどに預けた上でカジノを楽しみましょう。

ドレスコードは「なし」

ラスベガスのカジノにはドレスコードはありません。
ジーンズのようなカジュアルな服装でも気軽に入れますよ。
ただし、サンダル履き、タンクトップにハーフパンツのようなラフすぎる服装は入場を制限される場合があるので避けましょう。

また、カジノは冷房が効いていることが多いので、体が冷えやすい人はカーディガンなど1枚羽織れる上着を持参しましょう。

喫煙可能エリアあり!

米国のカジノは喫煙室を設けているところはあるものの、基本的には全面的に禁煙のところが多いです。
ところが、ラスベガスは喫煙しながらカジノを楽しむことができます。

ネバダ州の法律では、カジノでの喫煙は許可されています。
ただし、喫煙がOKのスロットマシンエリアやテーブルは限られているので、喫煙の際は必ずきちんと確認しましょう。

カジノ内はお酒、飲み物が無料!

ラスベガスのカジノは、ビールやワイン、カクテルといったお酒や水などの飲み物は無料で提供されます。カジノ内を巡回しているウエイトレスに頼みましょう。
ただし、飲み物を貰う際は1ドル程度のチップを渡すのがマナーです。

カジノで必要な予算は?お得な両替方法もチェック

ラスベガスのカジノのお金事情

ラスベガスのカジノで遊ぼうと思ったとき、一番気になるのは予算やドルへの両替方法ではないでしょうか?
ここではラスベガスのカジノで楽しく遊ぶために必要な予算や、両替方法などを紹介していきます。

軍資金は2万円~3万円

ラスベガスのカジノゲームを軽く楽しむ場合に必要な予算は、大体2万円から3万円程度です(4月9日時点、1ドル=110円換算)。
カジノや遊ぶゲームの種類、テーブルゲームの場合は座るテーブルごとにミニマムベットが変わりますが、だいたいのミニマムベットはスロットマシンが25セント(約28円)から1ドル(約110円)、ポーカーが2ドル(約220円)から10ドル(約1100円)、ルーレットが5ドル(約550円)から15ドル(約1660円)、バカラが10ドル(約1100円)から50ドル(約5480円)といったところです。
テーブルゲームを最低金額で軽く楽しみ、スロットも少し体験する程度でしたら、少ない予算で十分楽しめますよ。

日本国内での両替がおすすめ

クレジットカード文化の米国では現金は不要と思いきや、カジノ内ではカジノゲームで使うチップの交換や、ディーラーやウエイトレスへの心づけを支払うのがマナーなので、現金を持っている必要があります。

円から外国通貨への両替は現地の方がお得な印象がありますが、ラスベガスについてはドルの流通量が多いことから、日本国内であらかじめ両替したほうがお得です。
旅の予算を決めて、必要な金額を両替しておきましょう。

急にドルが足りなくなったときは、カジノ内のキャッシャー(交換所)、または各所にあるATMからクレジットカードでキャッシングして両替しましょう。
ただし、カジノの場合はレートが悪いところや手数料が高いところもあるので注意が必要です。
おすすめはベラージオ・ラスベガスのキャッシャーで、レートの良さで定評があります。

人気のカジノホテルに宿泊してラスベガスを楽しみ尽くそう

華やかでにぎやかな「カジノ・シティ」ラスベガスは、カジノ未経験者から初心者、ギャンブラーまで多くの人を惹きつけています。
さまざまなテーマを持った魅力的なカジノホテルがたくさんあり、ショーをはじめとした素晴らしいエンターテインメントも豊富にそろっています。
ラスベガスは世界遺産のグランドキャニオンへのアクセスも良いので、観光の途中に立ち寄りやすいですよ。

今回は3つのカジノホテルを紹介しましたが、ラスベガスには他にも気軽に宿泊できるカジノ併設ホテルが多数あります。
当サイトでは、特に人気の高いホテルをランキング形式で紹介していますので、ラスベガスのカジノに行く前にチェックしてみてください。

ラスベガスのカジノホテル一覧はこちら