バーネット法の賭け方と損切りのタイミングを徹底解説!

バーネット法は基準となる1ユニットのベット額を決め、連勝中は「1→3→2→6」の順に賭け、負けたら「1」に戻り最初から賭けていくという賭け方が基本になります。

負けたらベット額をリセットするため大きな損失が出にくいことがメリットですが、当然連敗が重なれば少しずつ軍資金が減っていくので、いつのまにかマイナスになってしまっていた!ということになりかねません。

また、勝ちと負けが交互に続いた場合は損失額も大きくなってしまうという面もあるため、バーネット法で利益を出すには、ゲームの止め時をあらかじめ決めておくのも重要です。

この記事ではバーネット法の使い方や、引き際ポイントの見極め方などを解説します。

担当ライター:皆月
(ライター/オンカジ歴2年)

バーネット法は連勝することで大きな利益を獲得できる攻略法で、連勝した4回目以降の賭け方が2パターンあるのが特徴です。 リスクを抑えて少しずつ利益を積み上げるか、リスクが高くなっても大きな利益を狙うかで賭け方が異なります。自分のプレイスタイルに合わせて選びましょう。

1. バーネット法が使える相性の良いゲームを選ぼう

バーネット法が使える相性の良いゲーム

バーネット法を使ってみる前に、まずはバーネット法と相性の良いゲームを選びましょう。
どのゲームを選ぶかでバーネット法の効果も変わるので、ゲーム選びは間違えないようにしてください。
いくつかあるオンラインカジノのゲームの中で、バーネット法と相性が良いゲームは以下となっています。

  • 勝率50%のゲーム
  • 配当が2倍のゲーム

該当するゲームは、具体的には以下があります。

  • ブラックジャック
  • バカラ
  • ルーレット(赤or 黒、偶数 or 奇数)

バーネット法の勝率を上げるカジノゲームの選び方とおすすめTOP3

2. バーネット法の使い方マニュアル

ではバーネット法の使い方を解説していきます。

バーネット法はとてもシンプルな攻略法です。
なので、大事なのは、賭けていく順番や、負けた場合・勝った場合の行動を覚えておくことくらいです。

ルーレットの「赤」にベットするものと仮定し、手順を説明していきます!

まずは1ユニットの金額を決める

バーネット法は、勝つ度に「1→3→2→6」とベット額を増やしていく攻略法です。
そのため、まずは基準となる「1」のベット額を決めましょう。

こうした基準となるベット額のことを「ユニット」と呼び、ベットする金額の単位として使います。

例えば「1ユニット=1$」と決めた際の「3」は「3ユニット×1$=3$」となります。
「1ユニット=5$」と決めた際の「3」は「3ユニット×5$=15$」をベットすることになります。

最初の1ユニットをベットする

バーネット法の使い方・手順

まず、1回目は「1ユニット」をベットしましょう!
ここでは説明が分かりやすくなるように「1ユニット=1$」に設定するので、「1$」をベットします。

「勝ったら順番通り」「負けたらリセット」

バーネット法は、「勝ったら順番通りに賭ける」「負けたらリセットして最初から」という2点を覚えておけば、あとは簡単です。

1回目の勝負に勝った場合

1回目の勝負に勝った場合

勝った場合は順番通りに進めるだけなので、次の勝負でベットするのは「3ユニット」となります。
今回の場合は「3$」となります。

1回目の勝負に負けた場合

1回目の勝負に負けた場合

負けた場合はリセットして最初からになりますので、次の勝負でベットするのは「1ユニット」になります。
今回の場合は「1$」となります。

2回目以降に関してもルールは基本的に同じです。

>2回目以降に関してもルールは基本的に同じです

勝ったら「1→3→2→6」の順番になるように進め、負けたらリセットして1ユニットからやり直しです。

4回目以降の進め方

4回目に「6ユニット」をベットした後も、連勝が続いた時の攻略法の進め方は2パターンあります。

4回目以降の進め方

  • リセットし最初から
    「1→3→2→6→1→3→2→6・・・・」
  • 負けるまで6ユニットを賭け続ける
    「1→3→2→6→6→6→6→6・・・・」

リセットする方がリスクは低いですが、大きな利益は出にくくなります。
負けるまで6ユニットをベットし続ける場合は、負けた時の1回の損失は大きいですが、連勝した時に大きな利益を得ることができます。
自分のベットスタイルに向いている方を選ぶと良いでしょう。

3. バーネット法の引き際ポイントを見極めよう

バーネット法は「ローリスク・ミドルリターン」が特徴の攻略法です。

大きな損失が出ることは少なく、連勝が続いた場合は大きな利益を得ることができるでしょう。

ただ、いくらローリスクといえど、止めるタイミングを見失えばじわじわと損失もたまっていきます。
そのため、ある程度の段階まで来たらベットをストップする「引き際ポイント」を定めておくことも大事になります。

たとえば「~ドルまでなら損失額が出てもOK」というように、あらかじめ最低ラインを自分で定めておくことなどが挙げられるでしょう。

そういった引き際ポイントを決めておかないと、止め時を見失い、損失額が溜まって行くということにも注意してください。

このバーネット法をシミュレーションした結果もありますので、一度試してみたいと思った方は参考にしてみてください。

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