10パーセント法の使い方と引き際ポイントの見極め方法

2020-06-16 /

「10パーセント法」は、勝っても負けても資金総額のうち10パーセントをベットし続ける攻略法です。

シンプルな方法なので初心者の方でも使いやすい攻略法ですが、明確な賭け終わりのタイミングがなく、賭け金がゲームの最少ベット額を下回るまで続けることができるため、止めどきの見極めが難しいという注意点もあります。

この記事では、10パーセント法のルールや損切りをするポイントなど、基本的な使い方について解説します。

担当ライター:皆月
(ライター/オンカジ歴2年)

10パーセント法は複雑な攻略法ではないので、小数点の扱いや計算間違いに気を付ければ誰でも簡単に実践することができます。負けたときの金額も比較的少なく済むうえに資金がショートして終わることもほとんどありませんが、そのぶんダラダラ賭け続けていると結局損失が積み上がってしまうという面も…。10パーセント法を使いたいときは、必ず損切りラインを決めておくのがポイントです。

1. 10パーセント法と相性の良いゲームを選ぼう

10パーセント法と相性の良いゲームを選ぼう

10パーセント法は、基本的にゲームの種類に関係なく使用できる攻略法です。
ですが、より10パーセント法の効力を発揮するゲームもあるので、できるだけ相性の良いゲームを選びましょう!

カジノにあるゲームの中で、10パーセント法と相性がいいゲームは

  • 勝率50%のゲーム
  • 配当が2倍になるゲーム

具体的には、

  • ブラックジャック
  • バカラ
  • ルーレット(赤or 黒)(偶数 or 奇数)

など、カジノゲームの中では定番となっているゲームです。

中でもルーレットは結果がすぐに分かりやすく、ルールも覚えやすいです。
カジノ初心者の方や、10パーセント法をひとまず試してみたいという方にはおすすめです!

10パーセント法と相性のいいゲームの選び方とおすすめゲーム3選

2. 10パーセント法の使い方マニュアル

では10パーセント法の賭け方を解説していきます!

10パーセント法は、資金の10%をベットしていく、という攻略法です。

10パーセント法の使い方マニュアル

ゲームの結果に関わらず毎回全体の資金から10%をベットしていくという分かりやすいルールになっています。

ここでは、ルーレットの「黒」にベットし続けると仮定し、手順を説明していきます。

資金を設定する

10パーセント法を使用するには、まず資金を設定する必要があります。

ここでいう資金とは、「最悪なくなっても良い資金」と考えるべきです。
ギャンブルの基本ですが、なくなって困るような資金は使うべきではありません。

例えば30万円を持っていたとしても、その中で遊びに使える(なくなってもいい)金額が5万円なのであれば、使える資金は「30万円」だとしても「5万円」と設定すべきです。

当たり前のことですが、分かってはいても・・・というのはよくある話しです。
十分に注意してくださいね。

資金の10%をベットする

資金の10%をベットする

それでは、実際に10パーセント法を試していきましょう。

ここでは「100$」を資金として設定したと仮定します。
その場合の初回ベット額は、100$×10%=10$となります。

残った資金の10%をベットする

残った資金の10%をベットする

10パーセント法は、勝敗に関わらず、ひたすら資金全体の10%をベットしていきます。

100$が資金の場合、最初に10$をベットするため、初回の資金は以下のような額になります。

  • 【勝った場合】 → 100$+10$=110$
  • 【負けた場合】 → 100$-10$=90$

次の勝負では、最終的な残高の10%をベットします。
つまり2回目のベット額は次のどちらかになります。

  • 【初回で勝った場合】110$×10%=11$
  • 【初回で負けた場合】90$×10%=9$

10パーセント法は、初めは計算しやすい金額なのですが、後半になるにつれ、割り切れない数字となっていきます。
必ず電卓と資金額などをメモする用紙を用意しておきましょう。

小数点になった場合は切り上げる

また、10パーセント法は計算する際に小数点以下を切り上げる必要があります。

必ず例えば、残りの資金が「298$」だった場合、次のベット額は「29.8$」となります。
この時、小数点以下の「8」を切り上げるので「30$」をベットしましょう。

3. 10パーセント法の引き際ポイントを見極めよう

10パーセント法は、他の攻略法と異なり明確に終わりがありません
常に資金の10%をベットしていくため、ずっとベットし続けることができます。
唯一終わることがあるのは、そのゲームの最小ベット額を下回った時だけになります。

そのため、はっきりとしたゴールというものはありません。
利益がなかなか出ないと、ベットし続け、損失が積もってしまったり、逆により儲けたくなって退けなくなるということもありえます。

引き際ポイントをしっかりと決めておく

10パーセント法で失敗しないためには「引き際ポイント」を自分で定めておくことが大事になります。

  • 損失額が「50$」になったら攻略法を中止
  • 資金が「+20$」増えたところで終了
  • あらかじめ1セットをプレイする回数を定めておく

などが挙げられます。

さて、手順や損切りポイントが理解できても、「実際に10パーセント法は使えるのか」ということが一番大事ですよね。
10パーセント法を使用したシミュレーションもあるので、ぜひそちらもチェックしてみて下さいね!

10パーセント法を実際にシミュレーションで試した結果はこちら

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