マカオにオープンしたMGMコタイにて、人気のシック・ボー最新マシンの稼働が始まりました

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2月13日開業の大型IR「MGMコタイ」で新型カジノマシンが稼働!

2018/3/2

2月13日開業の大型IR「MGMコタイ」で新型カジノマシンが稼働!

2月27日、カジノ機器メーカーセガサミークリエイションは新型カジノマシン「SICBO BONUS JACKPOT MAXIMUM FORTUNE」の稼働開始を発表しました。

同機ではマカオで最も人気の高い「大小(シック・ボー)」を遊ぶことができます。
4メートルを超える大型の筐体では、業界では初となるダイスが浮遊する演出が楽しめます。
筐体には黄金の龍があしらわれており見た目にも華やか。カジノエリアで目を惹く存在となるでしょう。

この新型カジノマシンが稼働するMGMコタイは、2月13日に開業されたばかりの注目の大型IR(カジノを含む統合型リゾート)。

同ホテルはもともと2017年中オープンを目指していたものの、マカオを襲った台風13号の被害によって延期。
その後新たな開業日を1月29日として作業を進めていましたが、こちらもIR開業に必要なライセンス手続きのため延期となっていました。

MGMコタイはアメリカに本拠地を置いている国際カジノリゾート運営大手MGMリゾーツ・インターナショナルの子会社『MGMチャイナホールディングス』が運営しています。
敷地面積400万フィートの広大な敷地内に1390室もの客室を備えた巨大ホテル、テニスコート3面分に相当のLEDスクリーンとステージを備えた多目的シアター、ミシュランで星を獲得したシェフを有するレストランを中心に据えた料飲施設、ショッピングモール、スパといった充実のリゾート施設が備えられ、その総投資額は約34億ドル(約3,600億円)に及びます。

さらに館内各所には希少価値の高い300点ものアート作品を展示しており、中にはあの「紫禁城」で使われていた絨毯もあるとのことで、歴史好きにもたまらない施設となりそうです。

カジノエリアには約125台のゲーミングテーブル、今回稼働を開始した「SICBO BONUS JACKPOT MAXIMUM FORTUNE」を含む約900台のスロットマシン及び電子式ゲーミングマシンを設置しており、リゾート全体に対してカジノが締める割合は約1割ほどということです。

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